光忍の甲冑工房は鹿児島県薩摩川内にあり、日本の新作甲冑の90%以上のシェアを占めています。とくに、映画や時代劇等で使われる等身大甲冑はほぼ全て光忍の工房で製作されたものです。古くは黒澤明監督の乱、影武者といった名作でも光忍の甲冑が使われています。

数多くの映画で使われています


Akira Kurosawa Films
RAN (June, 1985)
KAGEMUSHA (April, 1980)

Other Films
1992 織田信長 
1995 平家物語

TV - NHK 大河ドラマ 
1979 草燃える - 源頼朝
1987 独眼竜政宗
1988 武田信玄
1991 太平記 - 足利尊氏
1992 信長 - King of Zipangu
1993 炎立つ - 奥州藤原氏
1995 八代将軍吉宗 
1996 秀吉
1997 毛利元就
1999 元禄繚乱
2000 葵 徳川三代
2002 利家とまつ〜加賀百万石物語
2005 義経
2006 功名が辻
2007 風林火山
2008 天璋院 篤姫
2009 天地人

海外
2004 JAPAN Memoirs of a Secret Empire
2009 Old Dogs
2010 Inception インセプション

甲冑工房


日本一の甲冑メーカー、丸武産業の工房の様子です。 一部しかお見せできませんが、胴、兜等は全て本歌と同じ方法で熟練の職人さんの手によって丹念に仕上げられます。板物はもちろん全て1枚1枚手で打って作ります。決して大量生産品のように機械でプレスすることはありません。設計図は存在せず、職人さんは何十種類もの甲冑の仕様を全て記憶しています。皆さん、一人前になるまでにとても長い年月修行を積んできた大ベテランです。




職人の皆さんの真剣な眼差しに圧倒されました。まさに職人さんの魂が入った甲冑が出来上がる様子を見れたことは大変有意義なことです ここまで全て本物に忠実に手作業で製作しているところはもちろん他にはありません。このような素晴らしい甲冑を世界中の皆様へ紹介できることは本当に幸せです。